VISION
「暗黙知のテクノロジー化」を通じて、だれもが能力差を超えて挑戦・活躍できる「フリーアビリティ社会」の実現をめざします。
SHIN-JIGENは、未来社会のあるべき姿を見据えて“つぎの一手”をかたちにする「未来実装」をテーマにさまざまな活動に取り組んでいます。カギをにぎるのは「暗黙知のテクノロジー化」です。私たちはロボティクスとAIを駆使して、人が培ってきた知見や技術といった「暗黙知」を“転用自在なメソッド”として用いることで、すみやかに未来に向けてスタートを切れる環境を提供します。そして、その先に、誰もが能力差を超えて挑戦・活躍できる「フリーアビリティ社会」の実現をめざします。
SERVICES

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バックキャスト型プロトタイピングによる新規事業の創出支援
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ロボティクスやエッジAIを活用した事業開発/プロデュース
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「暗黙知のテクノロジー化」によるイノベーションの創出
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オンサイト学習による個別最適フィジカルAIソリューションの提供
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M&A伴走コンサルティング「M&A for Innovation」
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試作から量産まで、経験値を活用した徹底サポート
MEMBERS
CEO
岡本 球夫
Okamoto Tamao
1970年、大阪生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。名古屋大学大学院工学研究科で博士号取得。松下電器産業(現パナソニック)に入社後、サービスロボットの開発や病院用搬送ロボット「HOSPI」の事業化、ロボット・AIの安全品質評価技術の開発、社⾧直轄プロジェクトなどを担当。産業総合技術研究所の特定集中専門研究員としてAI品質に関する技術開発にも従事し、産総研理事⾧賞を受賞。
また、2023年にはロボットとAI分野の国際標準活動に対し経産省の産業標準化事業表彰を受賞。2025年より株式会社SHIN-JIGENに参画し、2026年にCEOに就任。ロボティクスとエッジAIにより、新しい生活のありかたや人の生きかたの提案と実現に取り組んでいる。
また、2023年にはロボットとAI分野の国際標準活動に対し経産省の産業標準化事業表彰を受賞。2025年より株式会社SHIN-JIGENに参画し、2026年にCEOに就任。ロボティクスとエッジAIにより、新しい生活のありかたや人の生きかたの提案と実現に取り組んでいる。
Founder
藤本 弘道
Fujimoto Hiromichi
1970年、大阪生まれ、奈良育ち。大阪大学大学院工学研究科原子力工学科修了。
松下電器産業(現在のパナソニック)に入社後、株式会社ATOUN を創業し、19年にわたって着るロボット事業にたずさわったのち、2022年5月に株式会社SHIN-JIGEN と、同年8月に大阪大学発スタートアップの株式会社Thinkerを連続して創業。
ロボティクスの力を用いてより広い領域で人びとを助け、可能性をひらくべく、さまざまなゼロイチ事業に取り組んでいる。
奈良女子大学客員教授、大阪工業大学客員教授。
X アカウント:@fujimo777
松下電器産業(現在のパナソニック)に入社後、株式会社ATOUN を創業し、19年にわたって着るロボット事業にたずさわったのち、2022年5月に株式会社SHIN-JIGEN と、同年8月に大阪大学発スタートアップの株式会社Thinkerを連続して創業。
ロボティクスの力を用いてより広い領域で人びとを助け、可能性をひらくべく、さまざまなゼロイチ事業に取り組んでいる。
奈良女子大学客員教授、大阪工業大学客員教授。
X アカウント:@fujimo777
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2026.03.04
【朝の勉強会(無料)】3/10開催|事業承継を考え始めた経営者のための勉強会
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2026.02.27
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2026.02.13
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2025.08.26
パナソニックHDとSHIN-JIGENがエッジAI事業で協業 ~ 家電からインフラまで「故障が起きる予兆をAIで検知」 ~
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2025.08.22
~インフラ、ヘルスケア、ものづくりが根底から変わる~ 第2世代エッジAIの可能性を徹底解剖。SHIN-JIGENが8月28日にウェビナーを開催
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2025.06.12
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PROFILE
- 会社名
- 株式会社SHIN-JIGEN
- 設立
- 2022年5月
- 代表取締役 / CEO
- 岡本 球夫
- Founder
- 藤本 弘道
- 事業内容
- SHIN-JIGENは、未来を構想するだけでなく、それを叶える構造を設計して、社会に実装する「未来実装ファーム」です。ロボティクス・AIを中心としたハードテック領域の知見を武器に、事業創出やブランド構築、経営戦略の立案・実行、M&Aまで、トータルに企業のブレークスルーを支援します。
- 所在地
- 〒631-0801 奈良市左京6丁目5-2
CONTACT
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